1970

ベビーキャリアの他に、ベビービョルン スタイやベビービョルン ステップなどは、70 年代に発売開始されて以来今日まで続いているベビービョルンのベストセラーです。

1980

ベビービョルンでは、子供たちとの絆を築くため、父親たちにも子育てに積極的に参加するように勧めています。そのため、ベビービョルンのベビーキャリアは父親、母親の両者が使用することを前提にデザインされています。 しかしながら、父親が赤ちゃんを抱っこしている風景の広告は、いくつかの国では驚きの反応を受けました。

1990

ファッション誌「Harper’s Bazaar」で、モデルがブルーのベビーキャリアを着けている写真が公開されました。 写真は白黒であったため、黒いベビーキャリアのように見えました。 黒い色のベビーキャリアをどこで購入できるのか知りたい読者達から、投稿が殺到しました。 これに応じて、ベビービョルンのデザイン部責任者であるリリモア・ヤコブソンは、最初の黒いベビーキャリアを開発することを決めました。

2000

トラベルクリブ第一号は、すでに60年代初頭に発売開始されました。これが、新しい、軽量バージョンのトラベルクリブ ライトになり、商品として戻ってきました。

他にもベビーキャリアが数モデル、製品ラインに加わりました。

2010

2010年には、安全に特にフォーカスを置いた新製品ベビービョルンクレードルベビービョルン ハイチェアが発表されました。2013 年には、おんぶにも使用できる、待望の新しいベビーキャリア、ベビーキャリア Oneが発売されました。このベビーキャリアは新生児からお子様が3歳になるまでご使用いただけます。