パパと赤ちゃんの絆
ビョルン・ヤコブソンは、ベビーキャリアが早い時期にパパと赤ちゃんの感情的な絆を作り易くすることに気づきました。1970年代初期のことで、当時は男性が自分の子供をベビーキャリアで抱っこすることなど殆ど考えられないことでしたが、すでにベビービョルンのチーフ・デザイナーだったビョルンの妻リレモー・ヤコブソンが両親どちらにも好まれるデザインを考え、新しい使用分野への開拓を手助けしました。
ビョルンとリレモーは、また早い時期にベビービョルンのマーケティングのための子供を抱っこする写真にママとパパの両方を使用することを決めました。一つには両親の間の平等性を促すためですが、身体的な触れあいによって子供との感情的な結び付きを早期に築いた両親がその後の人生でも子供とのより良い関係を保つことが研究結果に示されているためでもあります。
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