専門医の見解:アマンダ・ワイス・ケリー博士
2008年7月
アマンダ・ワイス・ケリー博士は、レインボー・ベビー&チルドレン・ホスピタルでベビービョルンのベビーシッターを推薦している理由を以下のように説明しています。
睡眠障害を予防します
赤ちゃんが揺れに頼って睡眠するようになると睡眠障害へと進行してしまうことがありますが、ベビービョルンのベビーシッターバランスはこれを防ぐことができます。赤ちゃんは自分自身の動きであやされながら眠りに落ちますが、動きが止まるとベビーシッターの動きも止まります。そのため睡眠中にも常に動いていることがくせになってしまうことはありません。動いている状態では赤ちゃんの眠りが浅くなるという専門家もいます。
首と背骨へのサポート
ベビービョルンのベビーシッター バランスは、赤ちゃんの首と脊柱をしっかりと支えながら、正しい位置に保ちます。
約13.2キロまで使用可能
優れた構造によって、ベビービョルンのベビーシッター バランスは体重約13キロまでのお子様に使用することができます。多くのお子様は2歳ぐらいまで使えるでしょう。
運動能力及びバランス感覚の発育を促す
ベビービョルン ベビーシッター バランスの揺れは、赤ちゃんの運動能力及びバランス感覚の発育を促します。液体で満たされた内耳の管であり、動きや傾きを感じる器官である「前庭感覚」を刺激するのです。この動きは両親が赤ちゃんを揺らすようなもので、赤ちゃんをなだめる効果があります。
赤ちゃんの疝痛に効果的
ベビーシッター バランスは、電動型のバウンサーなどに比べて動きが滑らかで機械的ではないため、疝痛を起こした赤ちゃんにも効果がある場合があります。
アマンダ・ワイス・ケリー医学博士
小児医学科、整形外科外科部
オハイオ州クリーブランド レインボー・ベビー&チルドレン・ホスピタル