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ラグナール・オレゴール助教授のコメント
両親と新生児が、生まれた直後から触れあったり、アイコンタクトをとることの重要性について、70年代から数々の研究が行われてきました。両親ともに赤ちゃんと密接な関係をつくりあげていくことによって、子供の発育を促し、家族としての一体感が培われます。このことは、現在広く受け入れられいますが、特に出生後4~6ヶ月においては重要となります。
ベビービョルンは、快適な姿勢で両親の顔に近い位置で密接に抱っこできるビーキャリアを70年代には発売していました。ママ・パパの顎のすぐ下に子供の頭がある位置が適正な抱き位置になります。お子様の首が据わり、背中や頭を動かす筋肉が発達してきたら、対面抱っこと外向き抱っこを使い分けると良いでしょう。大きくなればなるほど周囲への好奇心が高まります。抱っこの向きが変わっても密接感は変わりません。
当初からベビービョルンのベビーキャリアは、乳幼児の発育を専門とする小児科医の協力を得て開発されました。今日、ベビービョルンでは4種類の異なるベビーキャリアを販売しています。ベビーキャリア アクティブとベビーキャリア シナジーはともに抱っこする人の背中を人間工学的にも正しくサポートします。ベビーキャリア エアーはより軽くて通気性のよいベビーキャリアとして開発されました。特別に開発されたメッシュ素材は通風性に優れ、湿気と熱気を効率的に逃がします。
ベビービョルン ベビーキャリアは実用的で人間工学的にも正しく、密接な触れ合いや安心感、そして刺激などお子様が必要とするニーズを満たすことができます。
ラグナール・オレゴール医学博士、助教授
モルンダール病院前小児科長およびヨーテボリ市のサールグレンスカ大学病院内シルビア王妃小
児および青少年病院前新生医療科長
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